ネオコーポレーションの電子ブレーカー「N-EBシリーズ」に関する製品情報まとめ

ネオコーポレーションでは、電気機械器具や省エネ機器の企画・製造・販売・管理などを一貫して行っている電気事業会社です。ネオコーポレーションが自社提供している電子ブレーカーは、販売・設置・メンテナンスによってコスト削減を実現させることに成功しています。

ここでは累計販売台数15万台の実績を持つネオコーポレーションの主力製品、電子ブレーカー「N-EBシリーズ」について総括していきましょう。

■N-EBシリーズの製品情報

ネオコーポレーションが開発した「N-EBシリーズ」は、電気の基本料金を大幅に削減する電子ブレーカーです。N-EBシリーズは内線規定に従い安全基準を設定することによって、遮断電流値や許容時間を大幅に拡大させることができます。電子ブレーカーに流れる電流と通電時間を忠実に計測できるCPUを内蔵し、これまで無駄に支払っていた基本料金を大幅に削減することができるようになります。

■従来の電子ブレーカーとの違い

従来までの電子ブレーカーは、設備を使用していなくても必然的に基本料金が発生する契約方式が採用されていました。ブレーカーに流れる電流値は熱同式によって判定されるので、外気温などに左右される為、電子ブレーカーに比べて電気を遮断するタイミングが正確ではありません。また、実際の許容範囲よりも余裕を持った大きさのブレーカーを設置する必要があり、契約容量を小さくすることは難しい状況でした。しかし、N-EBシリーズではCPUが設備に内蔵されているため、ブレーカーに流れる電流値と通過時間を明確に計測することが可能です。

それによって従来の電子ブレーカーでは実現できなかった緻密な動作特性が確保されるようになりました。財団法人電気安全環境研究所の安全基準もクリアしているので、多くの方から安全性についても支持されています。

■N-EBシリーズの3つのラインナップ

N-EBシリーズシリーズには使う環境によって3つのパターンのブレーカーを使い分けることができます。

・三相3線式用電子ブレーカー
負荷設備契約をしている場合に最適な電子ブレーカーです。

・単相2線式用電子ブレーカー
溶接等の利用で単相2線式を契約されている場合に最適な電子ブレーカーです。

・単相3線式用電子ブレーカー
これまでの電量と低圧電力を組み合わせた契約をしている場合に最適な電子ブレーカーです。

ネオコーポレーションの「N-EBシリーズ」は、主開閉器契約に基づいて開発された製品です。電力を安全かつ無駄なく使用することができるので、これまでの電気契約容量を大幅に削減することができるでしょう。

電子ブレーカーの導入を検討している方は、業界トップクラスのシェアを誇るネオコーポレーションの製品をおすすめします。