ネオコーポレーションのデマンドコントローラーを導入するまでの流れ

ネオコーポレーションは、2004年に電子ブレーカーN-EBシリーズの提供を始め、現在までに15万台もの累計販売台数実績を残しています。また、高性能なデマンドコントローラーを導入することによって、目標デマンド値をオーバーしないよう制御することができるACMD(エア・コンディショナー・マネージメント・デバイス)も電力削減には非常に効果的です。

今回はそんなデマンドコントローラーを導入するまでの流れについてご紹介していきましょう。

デマンドコントローラー導入は推進されている

電力会社は、実際に使用する年間の最大デマンド値によって基本料金を決定しています。それは最大デマンド値を抑えたいためであり、実際にデマンドコントローラー導入すれば翌月から基本料金削減につながる特典もあります。最大デマンド値を下げるにはデマンドコントローラーは非常に効果的で、冷暖房で使用されるエアコン稼働に自動制御システムを導入する仕組みです。

デマンドコントローラー導入までの流れ

ネオコーポレーションでは、確実に基本料金を下げることができるよう最適なプランを案内していきます。導入にあたり、まず1年間の最大デマンド値の記録を準備しておく必要があるでしょう。その後は、ACMDシリーズの基本情報や特徴を把握するための説明や現地調査を受けます。現地調査ではエアコンの稼働状況や、負荷設備の稼働状況を確認します。

それらを基に最適なプランの立案や提案が行われ、具体的な制御内容の説明を受け、申し込みへと移っていくのです。また、申し込み時には電力会社への各種申請書類作成も必要となります。電力会社への申請や設置工事日程を調整します。実際の工事にはネオコーポレーションの電気工事士が携わり、設置工事を行っていくのも大きな特徴です。

設置工事が完了すると、その報告と基本料金の削減変更受理へと進み、契約電力の削減開始となります。

ネオコーポレーションのACMDシリーズを導入することで、翌月の検針日より設定した目標のデマンド値へとすぐに変更し、基本料金を削減することができます。1年間の最大デマンド値の記録を基に、快適な環境を保ちつつ電気料金削減につなげることができるのも、ネオコーポレーションのデマンドコントローラーの魅力になっていると言えるでしょう。

デマンドコントローラーの導入を検討している方は、数多くの経験と実績のあるネオコーポレーションに問い合わせしてみてはいかがでしょうか。