ネオコントロールシステムは、電気の基本料金の削減や地震をはじめとする災害から電気火災を防ぐために開発された電子ブレーカーです。開発・販売を手掛けた株式会社ネオコーポレーションでは、累積販売台数が2018年8月時点で15万台を突破したことを発表しました。

ここでは、そんなネオコーポレーションの電子ブレーカーについて詳しく紹介しようと思います。

N-EBシリーズについて

株式会社ネオコーポレーションが開発したこの電子ブレーカーネオコントロールシステムは、「N-EBシリーズ」として低圧電力の電気基本料金削減を目的としています。電流値が流れる時間を正確に計測することが可能なCPUを電子ブレーカーに搭載することで、これまでの電子ブレーカーにはなかった動作特性を実現しています。このN-EBシリーズを活用することによって、何らかの原因で超過電流が流れても最大容量域で通電できるため、使用電力が大きくなってもブレーカーが落ちてしまうのを防ぐ効果があるのです。

また、一般財団法人電気安電環境研究所(JET)の認可を受けていることで、内線規程の安全基準もクリアしています。これに加えて、2018年1月にさらに地震時による電気火災を防ぐための感電装置を開発しています。感電装置は、震度5強以上の揺れを感知すると、自動的にブレーカーを遮断する仕組みになっており、地震による火災発生率を下げることが可能です。

電子ブレーカー業界ではトップクラス

電子ブレーカーネオコントロールシステムN-EBシリーズは、電子ブレーカー業界でもトップクラスのシェアとなっています。株式会社ネオコーポレーションは、1999年に創業して以来電気の安定使用とコスト削減を両立したコストカットコンサルティング事業を拡大しています。

また、2018年1月16日に電子ブレーカー業界としては初となる一般社団法人日本経済団体連合会への加盟もしていることから、それも後押しとなり今回の15万台突破につながっていったのではないでしょうか。安全性の高さや多くの実績とともに、電気コスト削減効果に対する評価高さも、株式会社ネオコーポレーションの支持される大きな理由となっているのです。

実際にN-EBシリーズを導入した企業全体のうち約半数は、導入効果を実感されています。安全性と信頼の高さも評価されていることから、株式会社ネオコーポレーションはおすすめできる会社であると言えるでしょう。気になる方は、N-EBシリーズについてチェックしてみてはいかがでしょうか。