ネオコーポレーションのシステムを導入する企業の業種と、効果の実感について

2016年4月から本格的に電力の自由化が始まりました。この電力自由化を機に電気代の見直しをする会社が増加する傾向にあります。いろいろな電力会社が様々なプランを打ち出してはいますが、電気料金削減の決定打にはなっていないのが現状です。

そこで、今注目されているのがネオコーポレーションという会社が行っている電力コストを削減するシステムです。ネオコーポレーションでは各電力会社から低圧電力もしくは、高圧電力を契約している会社を対象に、ネオコーポレーションで開発した自社製品を導入して電力コストの削減を実現しています。
導入対象の業種は幅広く、様々な会社でネオコーポレーションの製品が導入されています。

低圧電力を契約している会社については、鉄工業、石材業、木工業などの業種を始め、多くの加工業を中心に導入されています。低圧電力の電力コストは、自社開発の電子ブレーカー、ネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」を導入した状態で、各電力会社の契約を切り替えることにより、削減することができます。
鉄工業の溶接機械、石材業の掘削機械、木工業の加工機械など、連続で稼働する時間が短い機械ほど、より多くの電力コストを削減することができます。
加工業以外でも、車を持ち上げるリフトを持っている自動車整備、給油するガソリンスタンド等も連続で稼働する時間が短い機械を持っているので、電力コストが削減できます。

逆に、エアコンなど長時間に渡って停止せずに稼働し続ける機械を導入する企業については、電力コストの削減が難しくなります。ただし、一般的な電子ブレーカーの話であって、ネオコーポレーションでは自社で開発したオプション製品、ACCDをN-EBシリーズに組み合わせることで、エアコンなどの空調機械を持っている会社でも電力コストを削減することが可能です。そのため、多くの飲食店や暖房設備付きのビニールハウスがある農業でも導入されています。

また、船を海から持ち上げるウインチ漁協や水産業者、エレベーターがあるマンション、立体駐車場などの大型の機械を持っている業種でも導入されています。このように、N-EBシリーズは、様々な業種で導入され、実績を出し続けています。

高圧電力を契約している会社については、ホームセンター、老人福祉施設、スーパーなど空調機器を利用している会社で導入されています。高圧電力の電力コストは、N-EBと同様に自社で開発した「ACMD」を導入した状態で、各電力会社の契約を切り替えることにより、削減することができます。
ACMDにより最大デマンド値を抑えるので、消費電力量のうち、エアコンが占める割合が多い会社ほど、多くの電力コストの削減を実感できます。ACMDについては、高圧契約で空調機器を利用しているほぼ全ての業種が対象となります。

このように、ネオコーポレーションでは様々な業種で電力コストの削減を実現しています。ネオコーポレーションの製品を導入しても、機械の使い勝手は全く変わらないので、仕事をしている中で効果を実感することはありません。実際に効果を実感するのは、導入前後の検針票を見る等、電気代を確認したタイミングになります。
N-EBシリーズ、ACMDに共通していることは、どちらも電力コストを削減するためのシステムということです。実際に電気代を請求するのは各電力会社になるため、毎月届く検針票を見ることで、電力コストが削減出来ていることが確認できます。また、電気代のうち、毎月固定で請求される基本料金を削減するシステムであるため、毎月変わらず電力コストが削減出来ている効果を実感することができます。