ネオコーポレーションのシステムの導入するといくら削減できるの?

電力基本料金の大幅削減を可能にするシステムとして、ネオコーポレーションが提供するネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」があります。この製品は、全国の電力会社と主開閉器契約を結ぶことで基本料金を大幅に削減することができ、従来のパフォーマンスを維持したまま契約容量を最小限に抑えられるという大きなメリットがあります。理由は、電気代の基本料金を決定する負荷電流を、内蔵されたCPU回路で感知して最大容量域での制御を可能にしているからです。商品には、三相3線式用電子ブレーカー、単相2線式用電子ブレーカー、単相3線式用電子ブレーカーの3つのラインナップがあります。

ネオコーポレーションのシステムは、主に製造業、施設、サービス業等で導入が行われており、業態は広範囲に及んでいます。効果に関して、ネオコーポレーションでは具体例を掲げています。例えば、自動車整備業で、エアコン、スチーム洗車、コンプレッサー、リフトを稼働していると仮定した場合、負荷設備契約15kW契約13,965円で、従来のブレーカーでは21kWの消費に対して19,551円が生じています。しかし、N-EBシリーズを使った場合には、4kWで3,724円となり、年間に換算した場合に122,892円の削減が可能となるなど、非常に大きなメリットが出ることが分かります。具体例として、他に、コインランドリー、木工業が掲載されており、それぞれに100,548円、78,204円と、大きな削減額となっています。

ネオコーポレーションのシステムを導入する場合、気になる点としてはコスト面があります。具体的には問い合わせを必要としておりますが、利用者が得られるメリットの一部から支払われるためにコストは生じないことが案内されています。

導入までの流れは、最初に営業スタッフによる訪問とシステムの説明があり、説明に納得した場合には実測調査が行われます。実測結果によって設備の稼働状態が把握され、最も適したプランの提案を受けることができます。削減プランでは、減額金額が提示され、導入することによる効果を確認することができますが、承諾をした場合に契約を取り交わすことになり、月々、どの位のコストが必要となるかに関しても提示が行われます。事前に提案されたプラン通りに毎月固定で基本料金が削減されるため、確実なコスト削減を実現することができそうです。