ネオコーポレーションのシステムを導入している企業の口コミについて

会社などを経営する上で経費をいかに節減するかは、とても重要な意味を持ちます。

売上げが多くても経費を削減できなければ利益はそれだけ少なくなりますし、特に固定費と呼ばれる経費はなかなか削減できず、一定額は必ず発生するものとなります。固定費の中でも電気代はパソコンやエアコン、照明や機械を動かすために必要不可欠であり、どれだけ頑張ってみても削減するのが困難な費用となります。

ネオコーポレーションのネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」は、削減の難しい電気代を削減することを可能にするシステムです。この電気ブレーカーに替えることで、今まででは難しかった総合的な電気代の見直しが可能になります。

電気は必ずブレーカーを通ることで供給されており、エアコンなどの機器も全てブレーカーを通った電気を使用して稼働をしています。ネオコントロールシステムの独自のシステムで、通常使用することになる電気容量よりも小さなアンペアのものでも機器を使用することが可能になります。そのため、ブレーカーを替えることで無駄のない電気の管理ができるようになり、本来必要となるはずの電気代を大幅に減らすことができるというわけです。

導入の流れとしては、まず現在の電気の使用状況などを計測し、ネオコントロールシステムを導入した場合にどれくらいの削減が可能なのかを調査し、説明を行います。

その際には削減プランを提案してもらえるので、実際に導入した場合の削減率がどれくらいのものになるのかを事前に知ることができます。

それに同意した場合、電力会社におけるブレーカーの検査と契約切り替え申請を行われ、その後設置工事・試運転を行います。電力会社の検査・確認が済めば本格的な稼働を開始することになります。

実際に導入した事例としては、ホテルに導入を行なった場合には今まで76kwの契約だったものを64kwに変更することで一月に約18,000円の削減を実現しています。ホテルの場合、お客の有無にかかわらずエアコンなどの空調設備を稼働し続ける必要があるため、ネオコントロールシステムにより無駄を省き固定費削減を可能としました。

ホームセンターに導入した事例の場合は、ホームセンターは売り場面積も広くその分空調設備や照明などの利用がどうしても増えることになります。

導入した店舗の場合、今までは366kwの契約となっており一月の電気代が約54万円かかっていたのに対し、ネオコントロールシステムを導入したことで302kwの利用となりました。このことにより電気代も約44万5千円程度に抑えることができ、一月に約10万円の削減を実現しています。

年間を通して考えた場合120万円近い経費節減が可能になるので、実際に導入した際の効果の高さが分かるのではないでしょうか。