ネオコーポレーションの事業の取り組み内容とは

ネオコーポレーションの歩みは、平成11年の創業後、照明の省エネ機器を販売したところから始まっています。翌年には株式会社を設立。平成16年には、のちに主力商品となるネオコントロールシステム「N-EBシリーズ」の販売を開始します。
以来、現在に至るまで一貫して電気コスト削減事業に取り組んできました。
法人や事業者を対象として、電子ブレーカーやデマンドコントローラーを導入。
それによって、ビルや工場、オフィスなどの施設で電気料金の基本料金を大幅に削減してきたのです。
この事業を支える土台となっているのが「自利とは利他なり」という、ネオコーポレーションの企業理念です。

これは、他者が利を得ることではじめて自分たちにも利益が還元され、それがさらに社会にまで還元されていく、という考え方です。この考えから、ネオコーポレーションでは、常に顧客が満足する事業が追求されてきました。
より良い商品をより安く提供するために、企画から製造、販売、施工、アフターサービスまで含めたトータルサービスを行っているのもその一環です。
ただ商品を売るだけではなく、顧客の設備や使用状況などを十分に調査したうえで、かならずコストダウンできると判断した場合にのみ、そのプランを提示してきました。

中でも力を入れているのが、顧客の安全にも大きくかかわってくる施工です。自社で電気工事士をかかえることで、現場の細かい意見も社内に行き届くようにし、ハイレベルなサービスを提供できるようにしています。
ほかにも、初期費用ゼロとなる販売方法など、顧客の安心や納得のためにさまざまな努力や工夫が行われてきました。このような経営が大きく実を結び、平成29年8月には主力商品であるN-EBシリーズの累積販売台数が13万台を突破しています。

さらにその前年に始まった電力自由化をきっかけに、ネオコーポレーションではまた新たな事業への取り組みをはじめています。
電力自由化により、大手電力以外にも自由に契約できる環境が整いました。そこで、ネオコーポレーションが注目しているのが特定規模電気事業者(PPS)です。PPSというのは、大手電力会社以外で、工場の余剰電力や自家発電を利用して50kW以上の契約電力を供給する事業者のことです。

ネオコーポレーションでは、これまで培ってきた電気のプロとしての実績を活かし、このような電力会社のなかから信頼できる電力会社を厳選。
そのなかで、もっともコストダウンできるプランを提案する小売サービスをはじめています。
電力コストは、まだまだ下げることができるという確信。そして、「自利とは利他なり」という企業理念を実践していくためにも、ネオコーポレーションではさらに顧客が満足できる電力コスト削減事業を進めていく考えです。