ネオコーポレーションがスポンサーになっているチームとは

ネオコーポレーションは、プロ野球・パシフィックリーグに所属する東北楽天ゴールデンイーグルスのオフィシャルスポンサーとしてもその名を轟かせています。

楽天イーグルスが本拠地として使用しているKoboパーク宮城では、レフト側・ライト側両面のポール脇にネオコーポレーションの広告が掲載されており、球場で野球を楽しんでいるファンの方の目に留まることはもちろん、テレビ中継においても全国的にネオコーポレーションの広告が映し出されています。

ネオコーポレーションが楽天イーグルスのスポンサーになったのは2013年10月のことであり、それ以来5年間に渡ってスポンサー活動を継続しています。スポンサーの証であるユニフォームをかたどった豪華な盾はネオコーポレーションのオフィシャルブログでも公開されており、ネオコーポレーションと楽天イーグルスの強い絆を垣間見ることができます。

東北楽天ゴールデンイーグルスは、言わずと知れた楽天が運営する人気球団であり、宮城県を本拠地として活動しています。星野仙一氏が監督を務め、ネオコーポレーションがスポンサーに加わった2013年には球団創設以来初となるパ・リーグ優勝を成し遂げており、日本シリーズでは読売ジャイアンツを4勝3敗で破って日本一を達成。

この年、現在はメジャーリーグのニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手が前人未到の30連勝を達成したことでも話題を集めました。

その後はチームの成績が低迷する時代を迎えることになりますが、観客動員数は右肩上がりに増加。2013年には1試合平均17,793人だった観客動員が2017年には24,931人にまで大幅に増え、入場券が完売になる試合も多くなりました。それに呼応する形で成績も上昇傾向にあり、2017シーズンはクライマックスシリーズへの進出も果たしています。

東北楽天ゴールデンイーグルスには、ネオコーポレーション以外にも多数の大企業がスポンサーとして支援を行っています。アイリスオーヤマを筆頭にアサヒビール株式会社、株式会社セブンイレブン・ジャパン、フクダ電子株式会社、株式会社ヨドバシカメラ、楽天株式会社がオフィシャルトップスポンサーとして名を連ねています。

ネオコーポレーションが加わるオフィシャルスポンサーのカテゴリーにも、アクセンチュア株式会社や株式会社ジェイコムイースト、株式会社仙台銀行、第一生命保険株式会社、株式会社明治など、各業界で日本をリードする有名企業が参加し、支援を行っています。