ネオコーポレーションのN-EBオプション製品、「LC」とは

今までの電気を供給するためのブレーカーは、使用状況によって契約容量が確定されるケースがほとんどでした。
しかし、ネオコーポレーションでは主力とするネオコントロールシステムN-EBシリーズによって契約容量を小さくするための開発が行われ、2018年3月1日付けで報告された販売台数は140,000台もの売上実績を残しています。
N-EBシリーズにはいくつかのオプション製品を展開していますが、今回は「LC」の製品情報について詳しくご紹介します。

ネオコーポレーションのLC 製品紹介

LCとは、N-EBシリーズに内蔵されているCPU回路より発信する信号をもとに、電子ブレーカーを遮断する前に負荷設備の通電を自動的にストップさせることができる製品です。
こちらのオプション製品をセットで利用することによって、電気基本料金をさらに削減することができるようになります。
コンプレッサーや遠赤ヒーター、集塵機を使用しているところなど、今まで料金を安くできなかった方にも適用することができます。
LCによって通電を自動的に停止し、その2秒後には通電を再開する動作が自動的に行われるので非常に安心です。
稼働状況は今までと特に変わらず、基本料金の削減だけが期待できるようになります。

LCの導入方法について

LCを導入する場合は、営業担当者とアポイントメントを取りシステムの導入や電気料金の仕組みについての説明を受けてください。
その後、実際の稼働状況を計測調査し、プランを提案していきます。
最適な料金で利用してもらうために、実際に機械を稼働してもらい作業工程の確認が必要になります。
計測調査の結果をもとに削減プランが確定したら、電力会社への申請を行ってください。
電力会社より申請が受理されたら、基本料金の変更確認を行い設置工事にとりかかります。
電気工事は15~20分くらいで、結線中は動力が停止するので注意してください。
設置完了後は、必ず立ち会いのもと試運転が行われ正常に稼働するかどうか確認しましょう。
試運転で問題がなければ契約が締結します。

ネオコントロールシステムN-EBシリーズは、設置完了した後に必ず電力会社による確認や検査が行われます。
N-EB導入とセットで利用することができるので、さらに料金の削減が可能になります。
自動車整備や建築工務店などの工場関係、牧場や農産物栽培などの農林水産関係、クリーニングや歯科医院などのサービス業など幅広い業種に効果が望めるでしょう。
導入するためのコストにおいては削減効果の一部から負担するので、無料で設備を導入することができます。
低圧電力のコスト削減を実現させたい方は、ネオコーポレーションが提供するN-EBオプション製品「LC」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。